5.10+α-β

~ボルダリングに熱中しているブログ~

辞典

こんちは~

どんな時でも 「こんちは~」です。 もしくは、 「こんにちは~」 です。 これ、クライミングジムでの挨拶の言葉です。 夜遅い時間ににジムに行くことが多いのですが、この時も当然、 「こんちは~」と挨拶します。 やはり、 「こんばんは」では、これからス…

今週は断ボル

断ボル もしくは、 禁ボル ボルダリングを中止すると言うことですね。 断ボルか禁ボルか迷ったけど、 禁ボルって、禁○○は、 禁酒とか 禁煙とか 禁欲とか そんなイメージがあって、 何か、いやいや止めているという感じです。 自ら望んで止めているのは、やっ…

ルーフ

壁の状態が天井のようになっているところを言う。 ぶら下がると言うか、足に力を入れて抑えるというか、腹筋を使うと言うか、僕には未だに良く分かりません。 ふ~、早くルーフができるようになりたい・・・ 【ニコニコ動画】【MikuMikuDance】初音ミクのボ…

ミシンを踏む

クライミングをしている時怖くなりあしがガタガタと震えること。 その昔、ミシンが電動でなかった頃、足を踏み踏みしながら使っていたことに由来する。 しかしなあ、こういうミシン知っている人いないでしょう。。。今の若い人には。 足踏みミシンは、難しか…

人口壁

人工的に作った壁。 クライミングウォールとも言われる。 室内に作ったクライミングジムにある壁は、これですね。

中継

それだけでは、安定しないホールド。 次の安定するホールドを取るために一瞬手を置くホールド。 これが、分からないとそこでいたずらに時間を取ってしまい、腕がパンプし落ちてしまう。 中継かそうでないかを自分で判断するには、数こなして経験積むしかない…

カチラー

カチで上ることが得意な人のこと。 もしくは、 カチしかできない人。 僕の場合は、むしろ、カチしかできない人になってみたい。

エッジ

角とか縁とかとがったところとか。 「シューズのエッジを効かせて」とかで使う。

ステミング

両足を大きく広げて安定させるムーブ。 凹角で良く使われる。 これで安定すると両手を話すことも可能になる。 レストができる。 でも、僕は体が硬いので、厳しいムーブです。 あ~あ、股関節の柔らかさが欲しいと、切に思います。

クラッシュパッド

ボルダリング用のマットのことです。 昔はボルダリングマットと言ったらしい。 折りたたんで、両肩にかけて持ち運びます。 大きさは、1メートルぐらいです。 外岩では、必須ですが、昔はこう言うのがなくてボルダリングをやっていたのですね。

カンテ

アウトサイドの壁。 大体が、特定のホールドを言わず、アウトサイドの壁全体を刺す。 体重をうまくかけないと体が止まらない。

ヤミレン

一緒にボルダリングを始めた人たちを出し抜くために、こっそりとクライミングジムに行き練習すること。 「あれ?何か先週と比べてうまくなってない?」 「いや、そんなことはないよ」 「でも、先週、そんなことできなかったよ」 「そうかなあ、普通にやって…

ヒトボル

一人で行くボルダリングのことです。 ボルダリングを始めるきっかけは友達に誘われることが非常に多いです。 僕が行っているジムも、毎週何人も初めての人が集団で現れます。 ビギナーだらけだったり、うまい人が連れてきたり、ビギナー少し上の人が連れてき…

アレ

行け~!とか 頑張れ!とかのかけ声。 「ア~レ!ア~レ!ア~レ!」 とかで使う。 う~ん。 あんまり使わないか・・・自分の周りでは。

アイシング

ボルダリングの後、熱を持った腕を水で冷やすこと。 氷水でやるといいみたいです。 アイシングは、プロ野球のピッチャーが投げた後に肩を冷やしています。あのサイボーグのようになっているのがそれです。(と思っています・・・違った?) ボルダリングの場…

核心

課題の中で、一番難しいところ。 ここを抜けたらゴールまで近い。 たまに核心をあっさり抜けたと思ったら、次のそれより優しい課題で落ちたりする。 きっと、優しい課題をクリアする前に次の課題にいったことが原因による。 基礎は大事だと教えてくれる。

打ち込む

登れない課題を登れるようになるまで何度もトライすること。 よく僕はこれをやります。 何度も何度もやってダメだので、落ちて戻って来るとき”ドンヨリ”した空気を振りまきます。言わばマイナスのオーラを振りまきます。 あまりに良くないので、同じ課題5回…

モチ

ああ、腹減ったなあ?!餅(モチ)でも食べて腹持ちよくして昼からの課題をやろう!! と言うことでは使わない。 モチとは、モチベーションのこと。やる気ですね。 やる気が高い時を、 モチが高い、と言う。 反対にスランプに陥ったら、モチ切れ。 僕はいつ…

はまる

何度も何度もやっても成功しない課題。 大体は、普通にやればできるのに、できなかった時など悔しくて何度もやってしまう。 僕の今までで一番はまった課題は、T-Wall1階にあった黄色の11番課題でした。 舟壁のある右から左の壁全体を使った課題でした。 課題…

パキル

指の腱やや筋を伸ばすこと。頑張ってしまうとやってしまう。 しかし、一度はパキルことを恐れずにやらないと次がないように思う。 イヤだけど、一度はパキってみたい。

手に足

手で持っているホールドに直接足を持ってくるムーブのこと。 難しそうに見えますが、びっくりするぐらい体重以上だ簡単にできることもあるので、試してみることをすすめます。

ダイアコナル

ムーブの一種。 フリというムーブの中の一つ。 フリとは、体の向きを右に左に変えながら、体をねじりながらホールドを取りに行く方法です。 基本は三点支持で動いていきます。 この体重移動がちゃんとできると力をセーブして登れるようになります。 まず覚え…

乗せ替え

いわゆる足のマッチ。 近くに乗せるフットホールドがないときに、同じホールドに両足を乗せて乗せ替える方法。 フットホールドがある程度大きければ楽ですが、小さいときは前に置いた足が邪魔になるのでテクニックが必要になります。 繰り返しやっていくうち…

サイドプル

ホールドの持ち方の向きを言う言葉。 縦方向に長いホールドを自分側に引き寄せるように横向きに持つこと。 サイドプルをやるときは、体を横方向に倒して引くほど力が入る。

ラップ

飛び出したホールドを、小指を壁側にして丸いドアノブを包み込むように持つ持ち方。 試してみて決まるととても安定します。 安定すると言うことは力をセーブできます。

スローパー

大きくて丸い半円形のようなホールドを、手のひらの摩擦を利用して保持する方法です。 いやあ、これは苦手です。 でも、乗り越えないといかんとです。

ピンチ

親指と他の指で挟むように持つホールドです。 安定する持ち方です。

オープンハンド

持つホールドが丸く垂れ下がっていて、指の先だけで持つホールド。 指を引っかけるように持つ。 指の第一関節と第二関節を軽く曲げて指の腹の摩擦を使い引っかけるようにホールドをとらえる。 な~んてこと書いていますが、苦手です。こういうの。 早くマス…

ヌメル

手が汗をかいてホールドを持ったときつるっとすること。 ホールド自体が滑る状態。 「あそこぬめっていたから、取れなかったよ」とかで使う。 登れなかったときの言い訳第1号。 ぬめっていたよ!といった後、そのホールドをブラッシングするのは高等技術。

踏み替え

足の「マッチ」のことです。 同じフットホールド両足を乗せて、その次に進みます。

ポケット

穴の開いたホールドのことです。 読み返したら、みもふたもないエントリーでした。 指の二本とか三本を入れるホールドです。 穴は狭いですが、できるだけ多くの指を入れる方が当然力が入ります。 ただ、これは指の力を相当に使うため、パキル原因にもなりま…

乗り込む

片足をホールドから離し、高めに上げたもう一方の足の方に体重を持って行く登り方。 これを覚えると、一気に登り方が広がります。

ファイブテン(FIVETEN:5.10)

ファイブテン(FIVETEN:5.10)とは、クライミングの難易度(グレード)の一つ。 その下は、5.7とか5.8とか。数字が上がるほど難易度が上がる。 5.10以降は、その数字がもっと小さくなりaとかbとかcがつく。 5.10aとか5.10bとかです。 5.10の次のグレードが、5.…

とばす

ホールドを取りに行った手をもう一度離し、同じ手で次のホールドを取りに行くこと。 手は交互というのを覆す登り方です。 結構、これは使います。

チョークアップ

登っている途中でレストして手にチョークバッグからチョークを付けること。 これできると格好良く見えます。

ダイナミック

体を大きく降って登る登り方。 ランジとかデッドポイント。 対義語は、スタティック。

クロス

手を交差しながら登る方法。 横移動するときに使うことが多いです。

オンサイト

オブザベーションした後、一撃でその課題をクリアすること。

うすかぶり

垂直より若干前傾している壁。 100度から120度ぐらいか。 もっと前傾している壁は「どっかびり」 間違い、「どっかぶり」です。

行け!

次のホールドを取ろうか取るまいか?と悩んでいる人に言う言葉。 「行け行け!」とかで使う。 良く言われる(;^_^A アセアセ…

アップ

ウォームアップのこと。 ボルダリングを始める前に念入りにアップすることは怪我の防止につながるので重要。

足を切る

片足をホールドから外すムーブ。 両足をホールドに乗せるより、わざと片足だけ乗せた方がバランスが取れることがある。

手足限定

足限定とも言う。 普通、課題は手でつかめるホールドは決まっている。 手足限定とは、手だけでなく足がおけるホールドも決まっている課題。 足が限定されることで、課題が急に難しくなる。 でも、それを成功した後は喜びも倍増する。

グレード

岩場とかジムの壁に付けられた、課題の難易度。 日本はアメリカのグレードを使っている。 5.9(ファイブナイン) とか 5.10(ファイブテン)とか言う。 ジムでは、10級とか7級とかで表現したりする。 最近、僕はジムの7級で止まってます。(;^_^A アセアセ…

スメアリング

スメアとはこすりつけるの意味。 シューズの裏側を壁にこすりつけるようにして摩擦で止める方法。 ジムでは、フットホールドではないところが、スメアリングをすることでホールドになりますので、是非覚えたい足の使い方です。

スラブ

傾斜の緩い壁。 対義語はオーバーハング。 僕の場合は、スラブの方が怖いです。 なぜなら、落ちる時顔をすりそうだからです。 オーバーハングの場合は、ちゃんとマットに落ちますから。 一般的には、オーバーハングの壁ばかり登る人にとってはスラブは楽なの…

ダイノ

ランジと同義。 飛んでホールドを取ります。

チョーク

滑り止めのために両手の平と指に付けるもの。 体操の選手が競技前につけるものと同じです。 チョークバッグにチョークの粉とかチョークボールを入れるのが一般的ですが、ジムでは液体チョークを使います。 液体チョークは、手に付けて酸素に触れると粉チョー…

フラッギング

ボルダリングのホールドの一種。 片足を切った状態でバランスを取りながら登る登り方。 切った足が外にある場合を、アウトサイドフラッギング。 切った足が中にある場合を、インサイドフラッギングと言う。 フットホールドに両足が必ずあった方がいいという…

デッドポイント

一瞬無重力状態になって登る登り方。 体の重心を壁に引き寄せ、それが離れ始める一瞬の無重力状態を使って次のホールドを取る。