5.10+α-β

~ボルダリングに熱中しているブログ~

まるでアタマの中はうまくなっていた僕のボルダリング



DVDも見て、本も読んだ。

イメトレばっちりだった、3回目のボルダリング

まず、3回目は普通にやった。突然日が変わることはなかった。

実は、かなり登れると思っていた。で、いつものように着替えて柔軟やって・・・

と、その柔軟ですぐ指摘された。

「本読み過ぎ~!」

「えっ?」

「なんか変!」

「変って・・・・」

「ちょっと、感化されすぎ」

「いや、そんなことないよ」

 

「あっ、ぶら下がった!!」

「こうやって伸ばすとええらしいよ」

「なんか変・・・・」

と言う事で、半分以上馬鹿にされながら柔軟は終わった。で、いざ、ボルダリング開始。と、思ったように動かない。そのうちどう手を伸ばし、どう足を持っていけばいいのか分からなくなってきた。

もうこうなると、頭がパニックでどうしたらいいのか分からなくなる。

しょうがないから、

心の中では、

「ええぃ!魂のボルダリングじゃ!」とかわけ分からないこと思いながらやると、ゼハゼハ状態になり立ち直り不能に・・・・

もうだめと思いながら、1階に下りる。

無残な敗戦に打ちのめされていたので、1階で人を押し分け入る気持ちも起こらず。これで終わるのかなあと思っていたら、人が多く帰って壁が空いた。

じゃあ、やって見るかと簡単なところから登ると気持ちよく登れる。

調子に乗って、ちょっと休み登ると、また登れる。

じゃあ、ちょっと難しいコースを・・・と思い登ると・・・これもできたしまった。

前半の落ち込みが嘘のように、好調に終わった第3回目だった。