5.10+α-β

~ボルダリングに熱中しているブログ~

昼間にボルダリングに行く。(2)



なんで、そんなに昼間に時間を作ってまでやらなければいけないかと思ったと言うと、スキーを初めてやったとき、自分で言うのも何だが、相当にうまくなったと思った。ところがそのシーズンにもう一度行くことができず、次に行ったのがその1年後だった。

1年後に行ったスキー。

頭の中ではうまく滑れたんだだけど、体が全くついていかなかった。

そう、まったくもう、イヤになるくらい下手になっていて、その感覚はそれから何度もスキーに行ったけど、結局戻らなかった。

だから、ボルダリングは体が覚えているうちに早く行きたいと思ったのである。

僕にとっては、クライミングジムに昼間行くことは最初であり、一人で行くのも初めて。

そういうかなりな不安はあったが、どうしても行きたかった。

そして、その日は人が少ないから気兼ねすることもなくできる。

人が少ないと言うことは、待ち時間も自分のペースでやればいいので、気分もゆったりとできる。

あっという間に2時間が過ぎ、3時間になり、3時間半に・・・・・

すると、段々ホールドを握れなくなってくる。

休んでいるときは、そんなに腕が痛いと言うわけではないので、大丈夫と思い、トライしていくのだが、3つめぐらいから力が全く入らなくなり登れない・・・

そして、結局4時間。

相当に疲れたが、いい時間だった。