5.10+α-β

~ボルダリングに熱中しているブログ~

ボルダリングのリスクを減らす



今日の雨は寒かったです。

咲きかけた桜も寒そうでした。

 

ボルダリングを初めて結構な年月が経つのですが、未だにうまくなりません。

 

これは、さすがにまずいと思い講習を受けました。

 

その講習で言われたことが、ボルダリングする前にしっかりとストレッチをすること。

そのストレッチも、ダイナミックストレッチをすること。その反対は、スタティックストレッチ。ストレッチに2つの種類があることさえ知りませんでした。

ダイナミックは、日本語に訳すと、動的。

スタティックは、静的、です。そう言えば、スタティックページと言うのがありました。静的ページという事です。Webサイトの用語です。

 

ダイナミックストレッチは、これから体を動かすうだよと体に教えるストレッチだそうです。ストレッチをやることで体の可動域を広げます。すると、怪我をするのが軽減します。

 

ということを教わった矢先に、ストレッチを十分できないまま、ボルダリングをしてしまいました。

その結果、ホールドに片手でぶら下がってしまい、肩を痛めてしまいました。

 

肩を痛めるなんて、ピッチャーかよとも思ってしまいましたが、これが生活に支障をきたします。なにせ痛いわけです。

肩には筋肉がついているので、早く治るだろうと思っていたら、思いの外長引いています。

ボルダリングの時に腕を伸ばすのが怖いわけです。ボルダリングで腕を伸ばさないのは致命傷です。

 

肩を痛めて、ボルダリングの前の準備は本当に必要だなあと実感です。

 

それから、リスクを認識するのは、登っている途中です。ここは怖いなあと体が引きます。何度かやってみますが、怖いわけです。この怖さをなくすには、同じような課題を低いところでやることだと思います。そこで、体にムーブを覚えさせることがいいのです。

ただ、そんなホールドはいつもあるわけではないので、やはりリスクを取ることになります。

リスクをある程度取らないとうまくならないことも事実です。

 

リスクとうまく付き合っていくのが、ボルダルングだと思います。