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5.10+α-β

~ボルダリングに熱中しているブログ~

今年の目標の一つだったリードクライミングをやってみた

T-WALL江戸川橋 クライミング


今年のクライミングの目標の一つが、リードクライミングをやることです。

今日もT-WALL江戸川橋です。

 

トップロープをやっていたら、ひょんなことからリードをやってみようということになりました。

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誘われてはみたものの、最近8の字結びもクリップも練習していなかったので、最初から戸惑いの連続です。

 

ハーネスにロープを結ぶ方法が、8の字結びです。正式には、ダブル・フィギュア・エイトノットと言います。略してエイトノットと呼ぶ人が多いようです。

この結び方は、できるだけ綺麗に8の字を作ることだそうです。

この綺麗な結び方がなかなかできなかってのでした。 

 

何度も練習です。

 

そして、カラビナへロープをクリップします。

これも練習不足でした。

 

 クリップの方法は、フィンガーグリップとバックハンドクリップがあります。

 

さて、エイトノットとクリップを練習した後、いよいよ生まれて初めてのリードクライミングです。

やってはいけない逆クリップはたぐり落ちの恐怖を教わります。

 

簡単な課題を登り始めました。

いつになく緊張します。

ホールドが一つ一つ遠く感じてしまいます。課題を登るとともに、クリップをいつしようかと頭を回転させます。

クリップする時のロープがとても重く感じます。そして、ゴールにたどり着いたと思い、テンションをお願いしたら、まだ上にホールドがありました。それから、再度チャレンジと言う気が起きず、降りてしまいました。

 

リードする場合、個人としてロープを持つことはエチケットみたいです。貸すのが嫌な人もいるそうで、確かに命を預かるものですし、ロープは摩耗していくことも理由かなあと思います。

 

なにはともあれ、始めたからには練習しかないです。

 

そして、ビレイです。トップロープの何倍も難しいのがリードのビレイです。ロープの出し入れが必要になります。また、登り始めた時の、安全の確保も必要です。

 

覚えることが多かった、リードクライミングでした。