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5.10+α-β

~ボルダリングに熱中しているブログ~

ボルダリングには、体調が大事だと思った、この1か月超

ボルダリング


指を怪我したのは、確か10月の終わりごろ。

それも、人差し指の爪のあたりというのは、難儀だった。のぼるたびに血が噴き出てしまい、なかなか治らない。そのうちに化膿してしまった。痛いのが辛いし、人差し指自体が使えないのlはきつかった。中指にその代りをさせたけど、中指は人差し指ほど繊細ではないことが分かった。特にコンタクトレンズを入れるのがきつかった。

 

外科に行き、薬をもらってなんとか治した。ほぼ1か月間かかった。

 

そしたら、今度は、腰をやってしまった。

今週の月曜から傷みが来て、そのうち治るだろうと思っていたら、火曜の夜、立ち上がることができなくなった。腰が痛いのは、こんなに辛かったんだなあと思ってしまった。まず、立ち上がれない、腰を曲げられない。つまりは、寝ることしかできなくなった。これはまずいと、痛みが少し弱くなったら、タンスとかそこらにあるものにつかまって、やっと立ち上がった。立ち上がる時に、そこらにあるものを落としてしまったが、それを取ってもとに戻す気持ちはおきなかった。

 

なにせ、腰を曲げられない。座れば取れるんだろうけど、再び立ち上がる勇気がなかった。

 

立ち上がって、トイレに行くなりして、やっとのことでベッドに戻り寝ることにした。この寝ることがまた、大変だった。痛い。どうしたらいいのかというぐらい。

 

同時に、高熱が出てしまった。体温測ると39度を超えていた。インフルエンザか?、もう?

 

次の日、起きると、まだ腰は強烈に痛い。

体温もまだ熱い。

これは、病院に行かないといけないと思い、なんといっても、インフルエンザかどうかを調べてもらおうと内科に行った。

 

受付済まして、席で待っていると、名前を呼ばれた。ところが立ち上がれない。また、名前呼ばれた。はい、と答えるが立てない。また、呼ばれた。

看護師さんが来て、肩を貸してもらえて立つことができた。

そして、やっとのことで診察。

 

インフルエンザではないということで、ちょっと安心。薬と湿布を処方してもらい、薬局に行き帰る。

 

さすがに外科には行く気力がわかず、薬飲んで、湿布を貼って寝た。

 

汗をかきながら、体温は少しずつではあるが、低くなっていくのがわかった。

 

次の日、外科に行く。MRIを撮られて診察された、骨が少し歪んでいるようで、筋肉を圧迫して傷みがきているらしく、コルセットを巻き痛み止めと湿布を処方される。

 

それから、一日一日と傷みが減っていった。

 

減っていったんだけど、腰の痛みというのは、やる気を全く奪うものだと思った。痛さで何も考えられなくなるし、痛さが絶頂の時は冷汗は出るし、気持ちも悪くなった。

 

たぶん、この腰痛は、ボルダリングで飛び降りた時に、降り方を間違えてしまったことが原因だと思う。いつもは、膝を十分曲げるんだけど、その時は、アッという感じで突っ立っているような降り方をしてしまった。腰に体の重さがきて、背骨が曲がったんだろうなあ。

 

ボルダリングに熱中している、最近、怪我が絶えない。

自分の不注意とかが原因なので、自業自得なところもあるけど、早く治して、またボルダリングしたいなあと思っている。