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~ボルダリングに熱中しているブログ~

手足限定、マップ課題が面白い



先々週ぐらいからマップ課題をやり始めたけど、これがかなり面白い。

通常、課題は壁に数字が書かれたテープが貼られていてそれをたどればいいことになっています。ところが、壁にテープを貼るといってもそのスペースは限られています。

そのため、それとは別に紙に課題が書かれているわけです。

僕が行っているジムは、壁をデジカメで撮ってA4ぐらいの紙に印刷しています。その壁にいろんな人が課題を書いていっています。で、これには何級相当とかが書かれていて、難易度が分かるようになっています。

そう言う課題があることは随分前から分かっていたのですが、その前に壁に書かれたコースもできていなかったのと、記憶しなくてはいけないというのが面倒なのでやらなかったのです。

ところが、最近どうもうまくいかない日が多く、どうしたらと思っていたのでした。

それで、マップ課題に取り組もうと思ったわけです。

まず紙を見て壁を見て、そして紙を見て壁を見て・・・・と何度もそれを繰り返しながら頭の中にコースを入れていきます。

手と足を両方覚えるのはかなりきついので、手から先に覚えて上ってみます。

そして、足を覚えます。

覚えたところで、えい!と課題に取り組みます。

ところが、足を固定された瞬間に別なコースになります。手だけだったらそんなに苦にならなかった課題が一気に難しくなります。

そして、それが面白いのです。

自分で課題を覚えて取り組み跳ね返され、また挑みと・・・・・

前々回にできなかった課題は前回できました。

でも、あらたな課題は何度やってもダメでした。

今週、また挑戦です。